産業経済研究会

(1)研究会の沿革
  産業経済研究会は、産業経済研究所とは別組織として1956年3月に設置され、現在に至っています。

(2)研究会の組織
  本研究会は、会員及び賛助会員をもって組織しています。会員は経済学部の専任教員であり、賛助会員は評議会で適当と認めた、学内外の研究者や専門家です。
 本会には会長、幹事及び監査をおき、会務を処理しています。会長、幹事は産業経済研究所の所長、幹事が兼任しています。
 本会に最高議決機関として会員で構成する評議会をおいています。

(3)研究会の活動状況
  本研究会の主な業務は、産業経済研究所から引き継いだ機関研究誌『産業経済研究』を発行することと、研究会の開催等です。
 『産業経済研究』は、産業経済研究所の開所の翌年の1955年7月に創刊号が発行され、18号までは研究所で発行されていました。産業経済研究会の発足によって、発行所名を産業経済研究会に改め、通巻第19号は第1巻第1号として1960年2月に発行を開始した。爾来、年4回の定期発行を原則として続けてきており、2009年3月現在では第49巻第4号の発行で、通算して217号の発行を数えるに至っています。
 『産業経済研究』は、学術論文のほか、研究ノート、資料等を掲載しており、本学の社会経済全般の研究成果を発表する代表的な場となっています。その発行部数は毎号400部であり、交換対象機関は、大学180、研究所15、官公庁14、その他39に上っています。

※賛助会員の申し込みは、次の様式を使用して下さい。

賛助会員申込書

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