辻本 尚弥

専門領域

運動生化学、特に骨格筋
筋の収縮蛋白質であるミオシンの重鎖アイソフォーム構成比に及ぼす各種トレーニングや加齢の影響を研究

現在の研究テーマは

  「高齢者の骨格筋の老化による変化とトレーニングによるアンチエイジング」

最近は、WAT(白色脂肪組織)やBAT(褐色脂肪組織)にも手を出しています・・・。


これまでは

和歌山県(海南市)の出身で、大学・大学院(修士)は静岡で過ごしました。
その後名古屋に移り、今は久留米です。


目指す生き方

「よりシンプルに、より良く生きる」



最近の業績

ラットの臓器及び脂肪組織に対する後肢ギプス固定除去の影響
辻本 尚弥, 鈴木 英樹 
久留米大学 健康・スポーツ科学センター研究紀要
第21巻,pp17-23,2014.

ラット後肢骨格筋に対するギプス固定解除の影響
辻本 尚弥, 鈴木 英樹 
久留米大学 健康・スポーツ科学センター研究紀要
第22巻,pp11-21,2015.

成熟期中期のラット足底筋に対するジャンプトレーニングの影響
辻本 尚弥, 鈴木 英樹, 春日 規克 
久留米大学 健康・スポーツ科学センター研究紀要
第23巻,pp11-18,2016.

本屋さん

とにかく「本」に纏わるすべてが好きです。
大学生のときには、本気で書店員になろうかと考えたことがありました。
(アルバイトにも関わらず店長代理になったことも・・・)

京都、大阪、東京・・・どの町にいっても、
まずは「本屋さん」を探して、とにかく中へ・・・。
大好きな町歩きと目に入った書店や古書店を巡る、
なにより楽しい時間です。

最近は、そうそう出歩けないので「本屋さんの本」を眺めています。
Candida Hofer, Umberto Eco の「 Libraries」や
井上 理津子さんの「名物「本屋さん」をゆく」、
矢部 智子さんの「本屋さんに行きたい」なんか読むと
無性にふらっと、どこかに出かけたくなります。

卒業研究のため辻本研究室を選択したい方へ

2年次後期に研究室の選択があります。

辻本研究室では「骨格筋の生化学的研究」を中心に据えています。

研究室の仲間としては、

「なにがなんでも骨格筋の生化学を研究したい」

という意欲のある方を迎え入れたいと考えています。

そのため、3年次までに下記の授業を受講してください。
辻本からの切なる願いです。

「からだのしくみ」 , 「基礎スポーツ医科学科」 , 「統計学」
「運動生化学 」, 「運動生理学実習 」, 「スポーツ生理学」


研究室の場所&オフィスアワー

研究室 - 500号館 5階 東の角部屋

オフィスアワー 火曜日 午後(13:10~14:40)

メールアドレス
E-mail - hisaya_tsujimoto@kurume-u.ac.jp
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