| 1. 外国人留学生関係 |
| Q1. |
留学生です。久留米大学に入学するにはどうしたらいいのですか? |
| A1. |
外国の国籍を有する人は、学部・大学院とも「留学生入学試験」制度で受験することができます。また、久留米大学に入学することを目的とし、主に日本語能力を高めるための「留学生別科」という課程もあります。
詳細は入試課に問合せてください。 |
| Q2. |
日本語能力を高めたいのですが、日本語の授業を受けることはできますか? |
| A2. |
各学部に留学生向けの「日本語」の授業があります。また、レポートの書き方や資料収集の方法等、学習や生活に関する相談に応じる「留学生支援タイム」を定期的に開いています。 |
| Q3. |
久留米大学では留学生に奨学金がありますか? |
| A3. |
久留米大学独自の奨学金制度としては、「大学院比較文化・心理学・ビジネス研究科外国人学生奨学金」があります。また、学部・大学院とも「私費外国人留学生授業料減免」の制度があり、選考基準に達すれば授業料の減免が適用されます。
なお、文部科学省をはじめ地方公共団体や民間財団関係の奨学金を、多くの留学生が受給しています。
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| Q4. |
留学生会はありますか?活動にはどのようなものがありますか? |
| A4. |
久留米大学の留学生は、原則として全員が本学留学生会の会員です。留学生会は、会長・役員を中心に活発に活動しています。新入生歓迎会や忘年会、海水浴・梨狩りなどの日本文化体験の他にも、地域交流や学園祭参加も盛んに行なっています。 |
| Q5. |
大学が留学生支援活動を行なっていますか? |
| A5. |
毎年留学生対象の「日本文化体験旅行」(京都・奈良方面や東京・日光方面)を行なっており、選考された留学生は一部自己負担にて参加することができます。
また、久留米大学は、その他留学生会の活動費用を一部補助しています。
なお、国際交流センター事務室では、留学生の日常生活の悩みやトラブルなど、相談ごとにいつでも対応しています。 |
| 2. 留学関係 |
| Q1. |
留学の募集や説明会はいつ頃あるのですか? |
| A1. |
留学の開始は、原則として年に2回(4月頃と9月頃)で、その約1年前に募集を開始します。募集期間中に、必ず1〜2回の説明会を行なっています。学内の掲示板やプラズマディスプレイでお知らせしますので、注意をしておいてください。 |
| Q2. |
留学したいのですが、どのような準備をしたらいいかわかりません。 |
| A2. |
全般的に成績優秀であることが必至です。外国語だけでなく、どの授業でもよい成績を取るように努力してください。外国語に関しては、勉強の方法を先生に尋ねたり、LL自習室で学習することもできます。留学の準備は、なるべく早く(1年次)から取りかかることをお薦めします。 |
| Q3. |
留学の選考基準はありますか? |
| A3. |
英語圏であれば、各大学によって決められたTOEFLの点数をまずクリアしなければなりません。中国語・韓国語圏では、その言語のしっかりとした基礎があること。またいずれの留学も、GPA(成績平均値)が2.0以上であることが基準であり、選考にあたっては面接もあります。 |
| Q4. |
留学をしたら卒業が遅れますか? |
| A4. |
留学期間は、久留米大学の在学期間に算入しますので、4年間で卒業することは可能です。ただし、卒業に必要な単位を4年間で修得することが条件です。
4年での留学は、卒業や就職活動等の問題が生じてきますので、できるだけ3年までの留学を目標にすることをお薦めします。 |
| Q5. |
留学先で修得した単位は、久留米大学の単位に認定してもらえるのでしょうか? |
| A5. |
留学先で修得した単位を久留米大学の単位に読み替えるには、留学終了後、成績証明書を提出し、所定の手続きを行なう必要があります。大学側で授業時間数や内容などを検討し、相当する科目があれば、読み替えられる可能性があります。単位の読み替えに関しては、留学前に先生や担当者と充分に相談して下さい。 |
| Q6. |
滞在形式はどうなりますか? |
| A6. |
留学先によりますが、大学の寮またはホームステイが中心です。 |
| Q7. |
費用はどのくらい必要ですか? |
| A7. |
費用は、留学の形態(交換留学または協定校留学)や留学する国、為替レートや世界情勢等によってかなり違いますので、一概には言えません。費用については、個々の留学説明会で詳しく説明しますので、必ず出席して下さい。 |