久留米大学附設高校生徒会(FSC)
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お知らせ2010/01/27

特にありません。

更新情報2010/01/27

北九州イノベーションギャラリーの「ザ・テレビゲーム展」に行ってきました。 オシロスコープ上のTennis for TwoからPS3まで。さて感想。

XBoxでけえ。

というわけで、なかなか面白かったです。PCエンジンとかメガドライブの実機もありましたがやっぱり稼働させて欲しかったなあ。 以下雑多に箇条書き。

私自身はあまりゲームをやる質ではなく、ゲームデザインに感嘆する方ですね。 ゲームデザインというのはグラフィックだけでなく音響やら操作感やら世界観やらさまざまな意匠を含むものです (訳:なんか全体的なアレです)。

ゲームは装飾であり、それに社会的意義を与えようとしてもそれも装飾。ゆえに装飾。 本当に意義を与えてしまったら結局それはゲームではない。みたいな!

では個人的にゲームデザインが好きなゲーム紹介。 まず「グランツーリスモ(初代)」。車の改造だけで楽しい。しかし難易度が高くてA級のライセンス取得で挫折。 あと付属のリファレンスが素晴らしいと思う。 「鈴木爆発」。世界観がシュールで好き。しかし爆弾エンジンのボルト多発地帯で挫折。再チャレンジしたい。 あと付属の説明書は説明書じゃなくて写真集だと思う。 「洞窟物語」。既にテレビゲームではないが、「無料」というのが遊んでもらうための一番のゲームデザイン。1度、いや2度すべき。

なんか長くなったので終わる。いつも以上にフリーダムだ。

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