久留米市は広大な筑紫平野の北東に位置する中核都市(4月1日〜:政令指定中核市)です。
北に筑紫次郎、東に耳納山脈を望み、つつじ・焼き鳥日本一を謳う自然豊かなまちです。
その中心部より数キロ東の住宅に囲まれた小高い丘に、久留米大学附設高校は立地しています。

久留米市は広大な筑紫平野の北東に位置する中核都市(4月1日〜:政令指定中核市)です。
北に筑紫次郎、東に耳納山脈を望み、つつじ・焼き鳥日本一を謳う自然豊かなまちです。
その中心部より数キロ東の住宅に囲まれた小高い丘に、久留米大学附設高校は立地しています。
正門から南へ伸びる100m余りの坂に沿って桜や鉢植えが並び、一年を通して美しい花を楽しむことができます。 それを上ると、右手にグラウンドと憩いの森、左手に体育館(食堂付き)、奥に1号館(教室棟)・2号館(管理棟)です。 寮は左手奥にあります。憩いの森は年中緑に包まれ、裏山にはつつじやねむが花を咲かせるなど、自然豊かな学校です。
約50人×4クラス。やや過密な教室で1日6〜7限(土曜は4限)の授業が行われます。 下関等遠隔地からの通学者を考慮して朝の課外・補習はありません。前後二学期制で、10月の初めに1週間ほど秋休みがあります。
定期考査は、日頃の学習習慣を定着させる目的から年に6回(高3は第2回まで)。加えて模試もたびたび実施され、常に自分の学力を把握することができます。 専ら「授業が命」と強調され、塾・予備校に通わなくても、予習をして授業を聞けば志望大学に行けるシステムです。
上と並んで「自主・自律の上に立つ自由」もよく聞かれる言葉です。
その「自由」は各行事、クラスマッチ・体育祭・文化祭・清掃大会等に表れます。
伝統的な枠を踏まえながらも生徒が相談して企画し、毎年毎回新しい内容となる、それが附設の行事です。
中でも2日に亙って開催される文化祭「男く祭」(この名称は第2回より踏襲)は来年40周年を迎えますが、 企画から資金繰り、演出、出演交渉に至るまですべて生徒の手作りです。
進学校ゆえ練習時間は限られますが、その中で集中して練習を積んだ結果、毎年各部が好成績を残しています。 2006年度に女子バドミントン同好会、翌年度に写真部が設立されるなど幅は広く、自由な校風が表れています。
西鉄バス 「附設高校前」下車