久留米大学附設高校生徒会(FSC)

'08修学旅行レポート

昨年12月15日〜18日の間、58回生(2年)は修学旅行に行ってきました。 「滑り納め」の意味を込めたスキー合宿ですが、今年は降雪量不足でゲレンデの 状況が悪い中でのスキー合宿となりましたが、なんとか無事に3日間のスキー訓練を終えることができました。 いつ出るか知りませんが、「ことのは(編註:生徒会報)」に正式なレポートが載るであろうと思いますので、 ちょっと脱線した話ももりこもうかと。拙い写真ではありますが、カラーでの写真掲載もします。

福岡空港 福岡空港にて。中央は国語科中村先生。

出発前になると皆浮き足立ちます。連絡なんか聞きゃしない。 担任直々に指導します。

この時点で弁当と飛行機のチケットが配布されます。ところがこの弁当はすごく荷物になります。邪魔です。 ちなみに、飛行機の使用機材はB-767かB-777なので、窓際に座りたい人は全日空のサイトで事前に調べておくとよいでしょう。

狐 狐はさておき、とりあえず機内の様子。離着陸のときもまた盛り上がります。 ちなみに、離着陸のときはデジカメ禁止。

雪 少し時間が飛んで、スキー場。雪を見ると皆興奮します。 投げる・かける・食べるというのが基本動作です。雪がさらさらしていて雪だるまは作れません。 この段階で手袋を濡らして後で寒い思いをする人も少なくないはずです。 ちなみに、スキー場では古いコンパクトデジカメを使いましたが、寒さでバッテリーがまともに動作しませんでした。

まりもっこり 海岸とスキー場でよく見る光景。 まりもっこりですね(笑)。

日が沈むのも早く、上の写真を撮って幾ばくもしないうちに日没。 オレンジなのは、ナイター設備のため。

雪 着いて早々にスキー開始。初日だけは雪が降る中でのスキーとなりました。 大多数を占める初心者チームはスキーの履き方から習います。 スキーというのは、自転車と同じで、運動神経に関わらず、一度滑れると誰でも滑れます。 最初のうちは多少できなくても悲観することはありません。